大阪堺市にある、鍼灸整骨院みずの鍼灸整骨院のブログ

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2011.5.16|シンスプリント②

こんにちは~。

今回は、前回のブログでお伝えしたとおり、シンスプリントのリハビリについてです。

シンスプリントのリハビリでは下図のエクササイズ、『タオルギャザー』を行います。

タオルギャザー①
図のようにタオルの上に足を置き、

タオルギャザー②
タオルを足指でたぐり寄せるようにします。

タオルギャザー③
小指に注目です。小指から動かすようにしてください。親指ばかり働かせてしまっては、リハビリの効果が薄くなってしまいます。


次はストレッチです。

図は、ふくらはぎのストレッチ①です。
腓腹筋ストレッチ
踵を床に着けて、膝を伸ばします。そして、すねを前に倒すようにします。
このとき、つま先が外側を向いていては筋肉が伸びないので、真っすぐ前に向けて下さい。


ふくらはぎのストレッチ②です。
ストレッチ感が、かかと寄りに得られます。
ヒラメ筋ストレッチ
日光猿軍団が反省しているわけではありません(笑)
さっきのふくらはぎのストレッチ①から膝を曲げた姿勢になります。
同じように、つま先を前に向けるようにします。



シンスプリントに限らず、どのような症状にも同じことが言えるのですが、患部のみではなく、身体全体を『なぜ、そうなるのか、なぜ、そこに負担がかかるのか?』という視点でみていく必要があります。


みずの鍼灸整骨院では治療だけではなく、治療後の再発予防のためのリハビリや、トレーニングも指導していますので、質問等ありましたら、気軽に聞いてみてくださいね!!



by AT-平松



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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2011/05/17(火) 15:28:59|
  2. スポーツ障害
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2011.5.9|シンスプリント

こんにちは。

今日は、いえいえ、今日も真面目にブログを書こうと思います(笑)

今回は、クラブをしている新入生に多い『シンスプリント』というスポーツ障害についてです。

皆さんは、『シンスプリント』という言葉を聞いたことはありますか?



『シンスプリント』とは

すねの骨の内側の下3分の1の痛み が症状で、上述の通り、クラブをしている新入生に多いと言われています。

痛みと言っても、打撲や捻挫のようにズキズキとした痛みではなく、鈍い痛みが特徴となっています。

また、我慢すればできるほどの痛みなので、これくらい大丈夫、と軽視されがちですが、放っておくと痛みが強くなり、レントゲンを撮ってみたら疲労骨折していた、という例も少なくありません。

では、なぜ、すねの骨の内側に痛みが出るのでしょうか。

すねの骨の内側には、後脛骨筋(こうけいこつきん)や長趾屈筋(ちょうしくっきん)という筋肉があります。

これらの筋肉は、足の裏の特殊な骨の構造(専門的には、アーチ構造、足弓といいます)を上から吊り上げる役割があり、人間が一歩一歩、歩くたびに、働くようになっています。

アーチ構造が働くことで、接地による地面からのショックを吸収し、上述した筋肉(後脛骨筋、長趾屈筋)は下に引っ張られてしまいます(牽引力といいます)。

この牽引力は、筋肉を引き剥がすように働き、この作用が過度に働くことで、炎症を起こし、痛みを引き起こしてしまいます。



ちなみにシンスプリントになる条件は、以下の通りです。

・身体的要因
扁平足(過回内、回内足、オーバープロネーションともいいます)
甲高の足
外反母趾
エックス脚
下肢の筋力不足

・環境要因
固い地面での練習
クッション性の少ないシューズを履いての練習
急な練習量の増加
偏った練習


・治療
ふくらはぎの筋肉をほぐすストレッチ、マッサージ、上記の要因を改善すること。


シンスプリントの痛みの改善には、ストレッチ、マッサージも大切ですが、リハビリ・トレーニングが非常に大切です。

次号では、リハビリ・トレーニングについて解説していきたいと思います。


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  1. 2011/05/10(火) 15:57:00|
  2. スポーツ障害
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オスグッド・シュラッダー病 ストレッチ

今回は、先週のオスグッド・シュラッダー病のストレッチ編です。

最初に、ストレッチをするときに守ってもらいたいルールがあります。
①伸ばしている筋肉を意識すること
②心地よいストレッチが得られるところで姿勢をキープ
③ストレッチ時間はは30秒
④呼吸は自然に行う事

以上の4点を守らないと、正しいストレッチが出来ている事になりませんので注意してください。

↓写真のように片足で立ち、かかとが、お尻につくように膝を曲げます。
片足立ちが不安定な人は、もう一方の手で支えても構いません。
正しいQcストレッチ横向き

正面から見た図です。
トレーニング後なので、しんどそうなのは大目にみてください
正しいQcストレッチ正面

以下の二枚の写真は正しくないストレッチです。
↓図のように身体が前方に傾いてしまっては、ストレッチ感が得られませんので注意してください。
Qcストレッチ代償動作①

↓膝が開いてしまっても同様です。
しんどそうなのは大目にみてください
Qcストレッチ代償②


ストレッチは一度行ったからと言って、すぐに良くなる、特効薬のようなものではありません。
継続することで、徐々に筋肉の柔軟性が出現します。

頑張って続けてみてくださいね~


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  1. 2011/02/02(水) 19:15:54|
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オスグッド・シュラッダー病

こんにちは~。

もはや平松です(笑)


みずの鍼灸整骨院では、クラブ活動をしている学生の患者さんが多く来院しています。

サッカー、野球、陸上、バトミントン、クラシックバレエ・・・

中でも多いのが、オスグッド・シュラッダー病です。

オスグッド・シュラッダー病とは、サッカーやバレーボールをしている方であれば、一度は経験するであろう、スポーツ障害です。

オスグッド・シュラッダー病は運動をしている成長期の子供に高頻度で発生し、脛骨粗面(お皿の骨の下)が大きく膨隆します。
脛骨粗面が膨隆するのは、脛骨粗面に付着する太ももの前にある筋肉(大腿四頭筋)が、運動で繰り返し筋収縮を行い、脛骨粗面に対して牽引力を発生させるためです。

発症初期では、スポーツ活動の前後で痛みを感じますが、活動中では痛みを感じません。

徐々に重症度が増すにつれて、動いていなくても脛骨粗面部に痛みが出て、そのころには膨隆も大きくなっています。

↓右ひざのレントゲン画像です。
Osgood.jpg

左下に薄いですが、黄色の矢印が見えますよね。

脛骨粗面が剥離していることを示しています。

ここまで来ると運動どころではありません。
医師の診察を受けると、『なぜこんなになるまで、ほっておいたのですか?』と怒られるくらいです。


本来であれば、こうなる前に治療をしておきたいところです。

オスグッド・シュラッダー病の治療は、とにかく太ももの前の筋肉を柔らかくすることです。

ただし、治療よりも大切なことがあります。

それは、セルフケアです。

セルフケアとは、この場合太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)のストレッチをするといいでしょう。


次回、ストレッチの方法についてお話が出来ればと思います。


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  1. 2011/01/28(金) 21:06:08|
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